もうすぐ枝拾い&薪づくりシーズンなこともあり、今年の正月に作った大量のクスノキの薪の在庫と、実家で剪定して干してあった枝を燃やすために焚火台2台体制で焚火を楽しみました。
私はいつものUNIFRAMEの薪グリルⅡ、CHUMS好きの兄はCHUMSの焚火台を使用。
3面囲われている薪グリルと、筒状になっているCHUMSの焚火台、それぞれ燃え方が違って面白いです。炎の高さはCHUMSの方が高く上がります。
風もほとんどなく、よく乾燥させた自作の薪は爆ぜたりせず、ほとんど火の粉も出ないので安心して楽しめます。
場所はいつもの千葉県成田市の坂田ヶ池総合公園のキャンプ場。
天気は日陰は少し肌寒いものの、焚火の前は灼熱のため、ちょうどよい天気でした。
ほとんど埋まってたくさんの大型テントが張ってありましたが、数枠は空きがありました。
16時から入り、宿泊はせずに20時に撤収。焚火だけを楽しむにはいい時間でした。
強烈な炎で料理は難しいので、諦めて太めの枝を焼きました。
薪で薪を焼く、何か意味ありげなことわざのようです。
