1月はタイミングが合わず焚き火できなかったので、およそ2ヶ月ぶりの焚き火。
鶏を煮る
焚き火鍋を使うべく、鶏のぶつ切りとガラ、玉ねぎを用意。塩で煮込みました。
味はよかったですが、量が多すぎました。あと脂も多すぎたので今度はもっとさっぱりしたけんちん汁なんかにしようかな。
圧倒的包容力
満水容量4.7リットル、実用的には3リットルほどと思われる水量と、大きな面積で、焚き火の炎を受け止めてくれます。
これまで、薪をたくさん入れると火が余っていましたが、焚き火鍋なら有効活用できそうです。
薪グリルⅡとの相性も抜群
薪グリルの耐荷重は10kgあるので、満水でも5kgはいかないはずなので余裕です。
安定性も問題なさそうでした。
さらに隣にスペースもあるのでやかんで継ぎ足しや飲み物用のお湯を沸かしたり、小さい鉄板で何を焼いたりも同時にできます。
ケースが必要
使った後は外側が真っ黒のススだらけになります。
今回はスーパーの袋に入れて持ち帰りましたが、専用の袋は必要です。
UNIFLAME純正品だと3850円ですが、Amazonで1500円程度のものもありました。
キャンピングムーン(CAMPING MOON) ダッチオーブン 10インチ ダッジオーブン用 フリーバッグ
ダッチオーブンケースですが、UNIFLAMEも10インチのダッチトート(廃盤品)が兼用だったので、問題ないはず。
金属製品はUNIFLAMEにしたいけどケースは安いのでいいかなぁ。
薪グリル仲間を初発見
今回は初めて薪グリルを使っている方を見つけました。
少し声をかけていただきましたが、コミュ障を発揮してあまりやりとりできず。
自作の竹の火吹棒にも気づいていただきました。
彩湖道満グリーンパーク、焚き火ならバーベキュー広場がおすすめ
2月とはいえ暖かかったからか、埼玉県戸田市の彩湖道満グリーンパークはとても混雑していました。
今回使った中心広場は遊具も比較にあるからか、うつも含めて子連れの家族も多いです。
周りでボール遊びする人がいたり危なくて落ち着いてできませんでした。
焚き火をがっつりやるなら、南側にあるバーベキュー広場がおすすめです。
